便利なネット定期預金。すぐにでもはじめたい人におおまかな流れを解説します。

口座を開設するには

定期預金の口座開設は、通常銀行の窓口で行いますが、現在では自宅に居ながらインターネットを利用し口座開設できる銀行も増えてきました。インターネットだと手軽に利用してみたい銀行を金利の面、サービスの面などで比較できますので、自分に合った銀行も探しやすいです。
ここでは最近主流になりつつあるインターネットを利用した口座開設の流れについて紹介します。

1.各ネットバンクのサービスページから申し込む
各銀行のホームページにはそれぞれ、口座開設申込ボタンがありますので、そこをクリックし、申込手続きを開始します。各銀行とも申込み前に規約等が記載されてますので、よく確認しておくようにしましょう。
ネットから申込手続きをし、口座開設申込書をプリントアウトすれば最初の手続きは完了です。(※印刷ができない人の場合は後日申込用紙が郵送されます)

2.必要書類を郵送する
1で作成した申込用紙に必要事項を記入し、署名・捺印をしたうえで、各銀行が指定する本人確認書類を同封して郵送します。本人確認書類は通常コピーを添付しますが、住民票の写しなどは原本である必要や取得時期が指定される場合もあるので注意してください。 一般的に本人確認の書類として有効なのは以下のような項目になります。

・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
・住民票の写し
・印鑑証明書

3.必要書類の到着
小類を郵送してからおおよそ10日前後でカードや管理画面にログインするためのIDやPWといったデータが書類で到着します。この時点で口座開設は一旦完了となりますが、ネットできちんとログインできるかどうかを確認し、必要に応じて初期設定を行いましょう。

キャッシュカード等の書類到着
1週間から10日前後で、キャッシュカードやカスタマーカード、ユーザーネーム、仮WEBログインパスワードなどが入った書類が送られてきます。送られてきた段階で口座は開設の手続きは完了です。

4.利用開始!口座へ入金
通常ネットバンクへの入出金は、提携ATMを利用するか、他金融機関から振込をすることになります。後者については振込みに手数料が取られる場合があり、結果的に手数料が利子を上回る可能性がありますので、手数料がかからないATM、銀行が生活範囲にあるかどうかも口座開設先を選ぶ重要なポイントになるので注意してください。

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