国債は、国に預ける定期預金のようなもの。一体どんなメリットがあるのでしょうか。

賢くためる定期預金
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国債との違い

国に預ける定期預金のようなものである国債ですが、通常の定期預金と比較すると細かい部分でいろいろな差があります。

1.国債は国が担保をします
定期預金は基本的に民間の金融機関が保証するものであるのに対し、国債はその名の通り国が担保をしています。そのため比較的変動は少ないですが、他の投資商品に比べるとリスクは少ないといえるでしょう。

2.国債は中途換金はできません。
定期預金は金利見直し等は発生しますが、原則途中解約も可能ですが、個人向け国債については発行から1年もしくは2年は中途換金(中途解約)が不可となっています。

3.国債は満期前の売買が可能です
国債は中途換金はできませんが、満期前の売買は可能ですので、どうしても資金が必要な場合などは国債そのものを売買して対応することができます。

4.国債は発行時期が決まっています。
定期預金は個人の都合でいつでも口座の開設ができますが、国債は商品毎それぞれに発行時期が決まっていますので、投資するには時期も含めた計画が必要になります。

他にも10年物の国債は半年毎に金利が変わる変動金利であったりしますが、定期預金よりリスクがあると言われますが、それでもかなりリスクは少ない投資法といえるでしょう。

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