定期預金って中途解約できたっけ?できますよ。リスクもありますけどね。

賢くためる定期預金
賢くためる定期預金
中途解約した時のデメリットは?

予め予定をたてて定期預金を組んでいたとしても、不測の事態によって急な資金繰りによる定期預金の解約が必要になる場合があります。しかしながら定期預金の解約はそれまでの金利が中途解約金利で計算され、それまでの高金利がふいなったり、商品の条件によっては原本割れの可能性も出てきてしまいます。
どうしても資金が必要になり定期預金に入れているお金が必要な場合は以下のパターンを検討してみるのも一つの手です。

■全額解約
預け入れ額を全て自由に使えますが、最初にも書いた通り中途解約金利で計算されなおすため、それまでの金利がふいになる場合があります。特に長期間預けていて利息がかなりな金額になっている場合や、中途解約条件が厳しい代わりに高金利の条件になっているような商品を選んでいる場合はその影響も大きくなります。 中途解約利率は、銀行や預入期間、金額により異なってきます。

■一部解約
多くの銀行では定期預金の一部解約は認められておりませんが、一部解約が可能な場合は、解約する金額や単位、一部解約後の残高がいくら以上といった条件に即した場合のみ認められのが一般的です。
解約した金額の金利は、全額解約と同様に実際の預入期間等に応じて計算されますが、一部解約後残高の金利については、残高金額に対する当初の預入れ時の金利が適用されます。

■資金借入
定期預金を解約しなくても、定期預金を担保に一時金を借り入れることが可能な場合もあります。これであればそれまでの金利はそのままになりますので、その後それでもどうしても解約するような場合が見込まれているのであれば別ですが、そうでなければこういった方法をとることも可能です。

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